さまざまな費用を知る

レディ

代金だけでは済まない

不動産を購入するさいには、さまざまな費用が発生します。ひとつはその不動産を購入するためのお金です。現金で用意できれば問題ありませんが、多くの場合にはローンを組んで購入することになります。ローンを組むためには事務手数料が発生しますし、連帯保証人の代わりに保証会社の信用保証を付けるための保証料、また団体信用生命保険の保険特約料も必要です。もちろん、金利も支払わなければいけません。また購入した不動産を担保にして有しを受けるさいには、抵当権設定登記が必要ですが、このさいには登録免許税という税金が必要ですし、また登記を依頼するのに司法書士を利用すれば司法書士に支払う手数料も必要です。また金銭消費貸借契約を結ぶ場合には印紙税が必要です。ローンを組むさいには手数料のほか多数の税金がかかってきますが額としてはそれほど大きいものではありません。一方で不動産の購入では高額な不動産を購入した場合には不動産取得税が発生するケースがあります。基本的には一般住宅ではそれほど大きな金額にはなりませんが、住宅本体の売値だけでなくこれら余計に掛かる税金についても理解しておく必要があります。また建物を相続したり贈与といった場合で取得した場合には相続税や贈与税が発生します。特に相続税、贈与税に関しては負担が大きいため注意が必要です。通常の不動産購入の税金では、購入代金の10%以下程度ですが、相続税の場合には最低でも10%の税金が掛かります。一般的な住宅の価値としては1000万円から3000万円程度ですから15%の税金が掛かります。

Copyright © 2017 不動産を購入する際は莫大な税金がかかることを知っておくべき All Rights Reserved.